面接時にブラック企業を見抜く方法

受付時の対応や面接官の対応

 面接時に必要以上に丁寧な対応で案内されたり、面接官があまりに馴れ馴れしい様子で話を進めたりする場合は要注意です。また、面接から採用までの期間があまりに短い、もしくは「明日からでも働いて欲しい」などと言われる場合は少し時間をおいて考えましょう。人の集まる優良企業であれば、ある程度の人数を一通り面接し検討をしてから人材の採用に至るものです。すぐにでも働き口が欲しいと焦る気持ちはわかりますが、採用されても仕事が続かなければまたいちから就職活動を始めなければならなくなります。自分に合った良い企業を見つける為には焦りは禁物です。

社内の雰囲気

 玄関や事務所内が物であふれていたり、あまりに殺伐とているような会社は避けた方が無難です。物をかたずける暇のない程の激務で社員が働いている可能性が高いです。またそのような雰囲気の会社は、業績があまり良くない場合が多い傾向にあります。

働いている社員の表情や服装

 実際に働いている社員を見る機会があれば、良く観察してみましょう。業務中の社員達の表情は生き生きしているかどうか。顔色が悪かったり目つきがあまり良くない人の多い会社は要注意です。また服装は清潔感があるかどうか。その会社の社員の生活レベルがある程度見た目に現れるものです。