転職について考える その心構えなど

まずは自分に自信をもつ

 現在の職場で、一生けん命頑張っているのに、自分だけ認めてもらえないと悩んでいる人も多くいるのではないかと思います。しかし自分の能力が足りないせいだと卑下してはいけません。単に会社の風土が合わなかっただけ、というケースもあるのです。
時代は日々移り変わっています。現在の大企業が将来も大企業であるとは限りません。時代に適応した新しい企業や職場が日々生まれています。その企業は、今、あなたの能力を心から欲しがっているかもしれません。人と人とに相性があるように、人と企業にも相性があります。自分を否定せず、自分に合う会社がどこかにあると肯定的に考えましょう。

誠実であれ!

 転職先の面接官に、つい自分を大きく見せたくて、前にいた会社で重要なプロジェクトを任されたとか、実際より年収を高く言ってしまったりとか、つい話を盛ってしまうことがあるかもしれません。多少のウソならばれないだろうと思っていても、おそらく真実はバレます。面接官もプロですから、一度違和感を感じたら執拗につっこんでくるかもしれません。そこでしどろもどろになったらそこで終了です。日本の企業は仕事の実力以上に、信用できる人物かという信頼性を重視します。もしウソが発覚したら誠実さに欠ける人物だと判断され即アウトです。潔く誠実に対応することで大切です。